
はじめに
今回は、シートを移動する方法について解説します。
移動における注意点も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事を読むメリット
- シートの移動方法が分かります。
- 引数の解説や注意点などの詳細を解説します。
使用例
サンプルコードを交えて解説いたします。
サンプルコード
Public Sub sampleMoveWorksheet()
' [Sheet3]シートを[Sheet2]シートの直前(左側)に移動
ThisWorkbook.Worksheets("Sheet3").Move Before:=ThisWorkbook.Worksheets("Sheet2")
' [Sheet1]シートをブックの末尾に移動
ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Move After:=ThisWorkbook.Worksheets(ThisWorkbook.Worksheets.Count)
End Sub
実行結果
実行前
実行後
詳細解説
構文や注意点などについて解説します。
構文
構文
object.Move(Before/After)

BeforeかAfterのどちらかを指定してください。
引数
# | 引数 | 必須 | 詳細 |
1 | Before | ワークシートを指定します。 指定したワークシートの直前(左側)に移動されます。 |
|
2 | After | ワークシートを指定します。 指定したワークシートの直前(左側)に移動されます。 |
さいごに
いかがでしたでしょうか。
用途もよりますが、引数指定やアクティブシートに気を付けながらコーディングしましょう!
この記事が、読者さまのお力になれば嬉しいです!
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